ようやく尿道を塞いでいた不思議な力が消え、込み上げてきた白濁が盛大に噴き出した。
我慢させられていた分の快感が一気に脳天まで響き、意識朦朧としてしまう。
ただ踊るように腰をくねらせ、下腹部が吹き飛びそうな快感とと共に吐精を続けるしかない。

[リリス]「ふふっ、いいわ……無様に堕ちたマゾ奴隷の姿。これが魔神を倒すと豪語していた僕ちゃんだなんて……」
[リリス]「やっぱり、ご立派なことを言って戦うよりも、こうして包茎マゾチンポを嬲られている方がお似合いね」
[レキ]「ひぎっ、はぁ、ひぃ……やめぇ……も、もぉ……ゆるひてぇ……ボクっ、らめぇ……ふぁっ、あああ」

散々罵倒されても言い返す余力がない。
もう荒く息を切らし、潤んだ瞳であざ笑うリリスへ許しを乞うことしかできなかった。